加齢臭とワキガはどう違う?

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加齢臭とワキガはどう違う?

加齢臭とワキガ、両方臭くて何となく似たようなイメージですが、原因としては同じですか?

加齢臭とワキガは似ているようで、実は違います。加齢臭は、年齢を重ねるほどに臭ってくる独特の体臭のことで、体全体からニオイがします。

 

加齢臭のニオイの元は、ノネナールというニオイ物質だと言われています。このノネナールは資生堂の研究員の方が発見したニオイ物質なのだそうです。一方で、ワキガはアポクリン腺と呼ばれる汗腺から出る汗がニオイの元になっています。このアポクリン腺は、脇の下やその他の毛が多く生えている場所に特に多く存在しているとされています。

 

 

加齢臭とワキガはそれぞれニオイの元となるものが違っています。なので、加齢臭なのかワキガなのかは、ニオイで判別することができます。もちろん、両方のニオイが発生している場合もあるでしょう。

 

また、加齢臭とワキガは、それぞれが強く臭う場所も違っています。しかし、ワキガが特に強く臭いやすいとされている脇の下や毛の多い場所というのは、加齢臭もニオイが強くなりやすい傾向があるようです。また、加齢臭は全身からニオイがしますが、特に脇の下、胸の間や乳首の周辺、背中、首周り、耳の後ろ、その他毛の多い場所は強く臭いやすいと言われています。

 

 

加齢臭対策やワキガ対策は、ただやみくもに行なうよりも、以上の事柄を頭に入れて置き、ニオイ対策をすると効果的でしょう。加齢臭対策とワキガ対策は、どちらも清潔を保つことである程度、解消することができます。

 

特にワキガが気になる場合には、脇の下と毛の多い場所を清潔にしましょう。特に加齢臭が気になる場合には、脇の下や毛の多い場所に加えて、胸の間や乳首の周辺、背中、首周り、耳の後ろなども清潔を保つようにしましょう。

 

加齢臭対策やワキガ対策として、清潔を保つのにオススメなのが、当サイトでも紹介している専用石鹸やミョウバン水です。ミョウバン水はスプレーにして体に吹きかけると効果的です。また、脇の下には、ミョウバンを直接塗るという方法もありますが、肌が弱い人は注意してください。

 

 

 

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