枕が臭い!これって加齢臭の始まり?

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枕が臭い!これって加齢臭の始まり?

ある日枕が少し臭うことに気づきました。もしかしてこれが加齢臭の始まりなのでしょうか?

枕のニオイが気になってきたら、それはもしかしたら加齢臭かもしれません。

 

加齢臭は全身から臭いますが、全身の中でも特に加齢臭が発生しやすいポイントというのがあります。それは、頭皮、耳の後ろ、首周り、背中、胸の間あたりです。頭皮や耳の後ろ、首周りから発生する加齢臭は、睡眠中の枕にしっかりと染み付きます。しかも、加齢臭の臭いはなかなか取れにくく、黄色いシミになって残ってしまいます。

 

枕に染み付いた加齢臭を落とすにはどうしたら良いでしょうか?まず、枕カバーをきちんとすることが大前提です。当たり前だと思われる方も多いかもしれませんが、意外と枕カバーをせずに寝ているという人も少なくないそうです。

 

 

また、枕カバーを違うものに変えてみるのもオススメです。タオル生地くらいの少し厚めの枕カバーにすると、枕本体につく加齢臭の臭いを軽減することができるでしょう。もっと徹底的に加齢臭を防ぎたいならば、抗菌、防臭タイプの枕カバーなども良いかもしれません。

 

次に、枕カバーはこまめに洗濯しましょう。通常の洗剤にプラスして漂白剤を混ぜると、加齢臭の臭いと枕カバーのシミが気にならなくなります。他の洗濯物に臭いが移るのが心配な場合には、直接、枕カバーに漂白剤をつけてと良いでしょう。面倒でなければ、30分ほどつけ置きしておくのもオススメです。

 

 

しかし、このようにこまめに洗濯していても、加齢臭の臭いというのはしつこいもので、枕本体にも多少残ってしまいます。なので、枕本体もこまめに干すようにするのが良いでしょう。特に、そば殻の枕の場合には、定期的に干さないと、カビが生えて、さらに臭いますし、虫の被害が出る場合もあるので注意しましょう。

 

また、洗える枕というのもありますので、買い換えるのも良いかもしれません。枕に染み付いた加齢臭の臭いというのは、寝室全体のイヤなニオイにも繋がりますので、こまめに臭い対策をしておくようにしましょう。

 

 

 

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